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投稿日時
2021-02-03 15:22:37

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みなはら

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投稿者コメント
TRPGのことです(^ω^)←TRPGいっぱいですね、TRPGとSF小説は、語ることが多いのです(^_^;)

TRPGをテーマにした書籍で多いのはリプレイ小説なんですね。
自分もいろいろ読みましたし、これ以外にもたくさん持っています。

リプレイ小説は、TRPG入門書としての側面と、プレイの楽しさを教えるものだったように思うのですが、
初期のものは、なろうの転生ものに近い印象を持つリプレイ小説が多かったように感じるのですね。←異世界転生のように、異世界を訪問してやりたいことをやるようなプレイスタイルというか、異世界をアトラクションとして見ていて楽しむような、その世界で生活している感じが薄い印象でした。
なんというか、遊びに来たお客さん的な立ち位置って言うんですかね?( ̄▽ ̄;)

ここで撮ったもの(トリプルクラウン以外の2作品)は、最初期の転生者のような楽しみかたから、スタイルが変わっていった印象を持つものです。
ストーリーに対して、キャラクターをその世界の住人として演技をする、ゲームマスターとプレイヤーが力を合わせて物語を作り上げるという感じを受けるのですね。←自分はこの2作品のようなやり方のほうが好きです("⌒∇⌒")

トリプルクラウンはリレー小説のようなお遊びです。三人のゲームマスターが持ち回りでひとつの物語を作り上げるというものでした。←これでもハードル高め(苦笑)
このセッションでは、更に縛りを増やし、それぞれが必ずシナリオセッションのテーマに入れなければというお題をカードに幾つか書き、シャッフルしてカードを複数引いて、すべてのお題を含んだシナリオを行うものだったと思います。←プロのゲームライターならではですね(^_^;)

自分が思うのは、読み物としてのスタイルが変わってきたんでしょうね。←セッションの参加者が暴れて楽しむようなものから、読み手が楽しめるもの、読み手、見る側を意識した演出に変わっていったのでしょうと。
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